ブライダルネイルで自信をつけよう!指先にもらしさを


ネイルにはテーマやメッセージも決めて

結婚式まであと1か月をきると会場との最終打ち合わせなど慌ただしくなってきますが、身だしなみを整える時期でもあります。手の動きというのは表情と同じくらいに心を表します。ブライダルネイルは花嫁にとっておまじないのようなもので、色やデザインの細部にもこだわり、嬉しい気持ちになれるものに仕上げていきましょう。しっかりとケアすれば、花嫁として自信をもつことができますし、自分らしさをここでもプラスするといいですよ。ブライダルネイルというと、ベージュやピンク、白のフレンチなどが主流ですが、ネイルも表現の一つとなっています。テーマカラーや緊張をほぐす顔や文字入りのデザインなど遊び心を加えられる場所として認識する花嫁も増えきています。遠目にみても誤解されない色やデザインの範囲でネイリストに相談するといいでしょう。ブライダルネイルをリクエストする喜びは特別なものですが、サロンに慣れていないのなら、1か月を切る前にケアにいくことが大事になります。指先がびっくりして荒れたりしないように時間をかけて準備していきましょう。

ちょっと変わったアイディア

何か変わったことに挑戦したいのなら、メンズネイルもありですよ。新郎はネイルケアするだけでもいいですが、メッセージを入れて花嫁を驚かせてもいいでしょう。また、結婚式までの日取りが迫ってくると親子水入らずの時間というのは、なかなかつくれないのが現状になります。ネイルサロンに親子で一緒に出掛けたりして、隣同士でおしゃべりをしながらケアしてもらうのも一つの思い出になりますよ。マニキュアなら先端にラメをすることで剥がれにくくなるので、あまりネイルに慣れていない人はそうしたチョイスでもいいでしょう。

歴史ある街として知られる京都の結婚式場は雰囲気も良く人気があります。府内にはホテルや旅館なども多く、遠方から来る方が宿泊施設を探す際も困りません。